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dummy_diag_publisher#

目的#

このパッケージは、デバッグや開発用のダミー診断データをアウトプットします。

入出力#

出力#

名前 タイプ 説明
/diagnostics diagnostic_msgs::msgs::DiagnosticArray 診断出力

パラメータ#

ノードパラメータ#

パラメータDIAGNOSTIC_NAMEは、パラメータYAMLファイルに存在する名前でなければなりません。statusパラメータがコマンドラインから指定された場合、is_activeパラメータは自動的にtrueに設定されます。

名称 タイプ 既定値 説明 再構成可能
update_rate int 10 タイマーコールバックの周期 [Hz] false
DIAGNOSTIC_NAME.is_active bool true 強制的に更新するかどうか true
DIAGNOSTIC_NAME.status string "OK" ダミー診断パブリッシャーによる診断ステータス true

dummy_diag_publisher の YAML フォーマット#

値が default の場合、既定値が設定されます。

キー タイプ デフォルト値 説明
required_diags.DIAGNOSTIC_NAME.is_active bool true 強制アップデートするか否か
required_diags.DIAGNOSTIC_NAME.status string "OK" ダミー診断パブリッシャーによって設定された診断ステータス

想定事項/既知の制約事項#

まだありません。

使用方法#

起動#

ros2 launch dummy_diag_publisher dummy_diag_publisher.launch.xml

再構成#

ros2 param set /dummy_diag_publisher velodyne_connection.status "Warn"
ros2 param set /dummy_diag_publisher velodyne_connection.is_active true