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計画評価器#

目的#

このパッケージは、diagnostic_msgs::msg::DiagnosticArray メッセージを tier4_simulation_msgs::msg::UserDefinedValue メッセージに変換するノードを提供します。

内部処理/アルゴリズム#

このノードは、パラメータにリストされたすべてのトピックを購読し、それらが DiagnosticArray メッセージを発行すると想定します。 そのようなメッセージが受信されるたびに、KeyValue オブジェクトの数と同じ数の UserDefinedValue メッセージに変換されます。 出力トピックの形式は「出力」セクションで詳細に説明します。

インプット/アウトプット#

インプット#

このノードは、パラメータで指定されたトピックの DiagnosticArray メッセージをリッスンします。

アウトプット#

このノードは、受信した DiagnosticArray から変換された UserDefinedValue メッセージを出力します。

出力トピック名は、対応するインプットトピック、診断ステータスの名前、および診断のキーから生成されます。 たとえば、/diagnostic_topic トピックをリッスンし、2 つのステータスを持つ DiagnosticArray を受信する場合があります。

  • ステータス name: "x".
    • キー: a.
    • キー: b.
  • ステータス name: "y".
    • キー: a.
    • キー: c.

UserDefinedValue をパブリッシュするための結果的なトピックは次のとおりです。

  • /metrics_x_a.
  • /metrics_x_b.
  • /metrics_y_a.
  • /metrics_y_c.

パラメータ#

名前 説明
diagnostic_topics 文字列のリスト UserDefinedValueに変換するDiagnosticArrayトピックのリスト

想定 / 既知の制限#

DiagnosticStatusKeyValue オブジェクト内の値は、double 型であると想定されています。

将来の拡張 / 未実装部分#